2019年5月21日 更新

小学校受験の体操考査に出題される動物歩き、なぜ取り入れてるの?

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→動物歩きってなに?

そもそも動物歩きとは何か、ご存じでしょうか。一般的にはクマ歩きなどが有名ですが、動物の歩き方を模倣した動きのことです。

・クマ歩き
・うさぎ跳び/手つきウサギ
・クモ歩き
・アザラシ
などが有名です。

様々な学校で出題される動物歩き。一つの動物歩きだけを出題する学校や、サーキットの中に動物歩きを取り入れる学校があります。
また、子供たち自身に考えさせ、好きな動物を身体で表現させる学校など、、、
その出題のされ方は様々です。

これらは、身体を上手に使えているかを見るために出題される傾向にあります。

→動物歩きをすることでどんなことが分かるの?

先ほど紹介した動物歩きのほとんどは、手足を交互に使うことで素早い動きになります。

どちらか片方に筋力が偏っている、自身の身体を支えられない、死角となる部分も思い通りに動かすことができているか、など動物歩き一つで様々なことが見えてきます。

そのため、普段から遊びの中に動物歩きを取り入れることが大切です。
赤ちゃんは四つんばいでハイハイ

赤ちゃんは四つんばいでハイハイ

→なぜ動物歩きが必要なの?

小学校にあがると、体育の時間では、マット・跳び箱・鉄棒・縄跳びなどの種目を行います。
これらの種目に楽しく、また難しい技にも安全に取り組んでいくためには、様々な動物歩きで使われる筋力が必要不可欠です。
それらの運動を行っていく力があるのかを試験で見られているのかもしれません。

家族みんなで動物の真似っこや、ジェスチャーゲームをしながら動物歩きをしてバランスのいい筋力をつけましょう!
日本のスポーツの日

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