2018年12月3日 更新

小学校入試で頻出される片足バランス

簡単なようで意外と難しい片足バランス?!

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小学校受験で頻出される片足バランス

多くの学校で頻出出題される片足バランス。
片足バランスといっても出題内容は、
片足バランス・飛行機バランス・目をつぶっての片足バランス・あげた足を逆手で持つ片足バランスなど様々です。
ではそんな片足バランスをなぜ出題するのでしょうか。

子供が片足バランスが苦手な理由

成長途上の子供は頭の大きさに比べて足が小さい(足裏の三角形も小さい)ため、
片足立ちするとバランスが維持できない傾向があります。
公園や校庭にある、うんていを観察してみる分かるように、腕や手の力と調節の方が子供は優れています。

また、昔と比べると社会や環境の変化によって、最近の子供は運動神経が劣っているとか、体が弱っているというような事がいわれています。
そのような現象は子供ロコモティブシンドローム(以下子供ロコモ)と呼ばれており早期からの予防が大切となります。
Girls walking on balance be...

Girls walking on balance beam in park

上手になるためには

先ほど同様、小学校受験で出題される片足バランスの種類は様々です。
いきなり片足バランスや目をつぶったバランスを行うことは大変難しいです。

ポイント
①目線はまっすぐ前
②手は肩の高さ
③足裏の踵(かかと)・あや指、小指の付け根が浮かないように足をつける

1.まずは、普通の片足バランスから30秒~1分間を目標にしましょう
2.1ができたら両手を上に伸ばしたり、体を斜めに傾けたりして姿勢をかえる
3.2で形をキープ出来たら飛行機バランスや目をつぶっての片足バランス、あげた足を逆手で持つ片足バランスに
  挑戦しよう!(時間はだいたい10秒間を目標に)


片足バランスは、自宅で少しの時間があれば練習できます。どんどん練習をして自信をつけていきましょう!
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Schoolboy balancing on balance beam in gym class

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