2017年11月25日 更新

初めてスキーをすべる子必見!

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雪の上に立ったこともない、スキーを履いたこともない。そのようなお子様たちが初めて滑るときに行なったほうが良い練習内容をご紹介いたします。

~雪の上を歩いてみよう~

私は今でも、初めてスキーを履いて雪の上を歩いた感覚を覚えています。
日常生活では味わえない、つるつる滑る感覚を....
前に進みたいのに、後ろに下がってしまったり、
少し風に押されただけで前に進んでしまったり。
スキーを履いた状態での前後バランスをとるのはとても難しいことです。
なのでまずは片足だけでも良いので、板を履いて歩いてみましょう!

〜八の字で止まってみよう〜

〜八の字で止まってみよう〜
初めて滑るお子様にとって、自分で止まりたいところで止まる。
というのが一番大事になってきます。ジュニアスキーヤーに多く見られるのが、
スピードはある程度出せるのに止まることができずこけて止まるという状態です。
安全に楽しく滑るにはまずスピードをコントロールし、
止まりたいところで止まるという技術を身に付けることが大事になってきます。
八の字というのは名前の通り、スキーのトップ(先の方)を閉じ、スキーのテール(後ろの方)を開く形を言います。
テールの開き具合を大きくすることでエッジングが強くなり、
ブレーキがかかるのでスピードを落とすことができます。
反対に、開き具合を小さくするこでブレーキングが少なくなり、スピードが出ます。
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〜一度転んで、また起き上がってみよう〜

足が絡まったまま頑張って起き上がろうとしている子供をよく見かけます。
大人でも、足が絡まった状態や、体の向き次第では起き上がるのも難しい場合があります。
山側の方に頭を持ってくると簡単に起き上がれるなど、起き上がり方ひとつにもコツがあります!
体育指導のスタートラインのスキー教室では初めてスキーを履くお子様から、
ジュニア検定合格を目指すお子様、また大会に出てみたい、などいろいろなレベルにあったレッスンを行っております。

ぜひお子様にスキーの楽しさを知っていただけたらと思います!
皆様のご参加をお待ちしております。

Skiing in Colour: Marcel Hirscher

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