2017年8月1日 更新

やる気みなぎる?!子どものモチベーションアップ法!!

褒めるだけではダメ?子どものやる気を維持する方法とは...?

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子どものやる気を引き出すって、難しい...

親だからこそ?

子どものやる気を引き出すって、すごく難しいですよね。

叱り続けてはダメだし、褒めるだけでもダメ...

そんな子どものモチベ―ションの話です!

<動機づけ>

人が何かを始めるとき、ほとんどの方が「目標」をもって行うのではないでしょうか?

大人でも、
「痩せたいから、運動をがんばる!」
「運動会で子どもにいいところを見せたいから、徒競走の練習をする!」
などなど...

「目標」は「動機」ともいいかえることができますが、

このことから、
子どものモチベ―ションアップには、「動機づけ」が有効なことがわかります!
動機づけには、大きく分けて

① 外的動機づけ
② 内的動機づけ

があります。
①外的動機づけには

「怒られることから逃げるために何かをする」
「物を買ってもらいたいから頑張る」

などがあります。

これらは、その場をしのぐためのものになってしまいがちなため、成長にはつながりにくいと言われています。
②内的動機づけ

「〇〇選手のようなスポーツ選手になるために頑張る」
「お医者さんになりたいから、勉強をがんばる」

など、自分のなかの気持ちで行動できることを指します。

内的動機づけがしっかりしている子ほど、モチベーションを維持しやすいと言われています。

内的動機づけを確かなものにするには...

一つ目は、 「振り返り」

例えば「跳び箱が跳べた」ときに、

「何が」「どのように良かったのか」、子供たちの口から答えさせるようにして、「自分の思った(考えた)ことを表現できる」ようにします。

こうすることで、自分の行動を「振り返る」ことができ、

うまくできた!
練習すれば、上手になるのだ!
もっと上手になりたい!

をより実感しやすくなります。
このように内的動機を高めながら、

他の物事にも自ら積極的に、取り組む姿勢を築き上げていくことが、子どものモチベーションアップには効果的なのです。
とはいえ、
理屈はわかっていても、なかなか親の指導では子どもも甘えてしまって、一筋縄ではいかないことも多いです。

体育指導のスタートラインでは、子供たちの可能性を引き出してくれる、
「面白い先生」が、笑顔でお出迎えしてくれます!!

1回から参加できる少人数制レッスンで、子どものモチベーションを最大件に引き出してみませんか?
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この記事のキュレーター

uchida uchida