2017年10月18日 更新

どうしてこんなに違うの!?今と昔の子どもの遊びの変化

・”遊び”の認識の違い ・原因は環境の変化にあった!? ・運動能力にも差が!!

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”遊び”の認識の違い

子どもの頃にしていた遊びは何ですか?と言われると「ドッチボール!」「鬼ごっこ!」「大縄跳び!」と、外で体を動かす遊びが思い付きますが、今のこども達に今どんな遊びをしていますか?と聞くとなんと返ってきた答えが「テレビ!」「ゲーム!」「おしゃべり!」と、えー!おしゃべりとかも遊びに入るのー?と”遊び”の認識の違いに驚きました。

ではなぜこんなにも”遊び”の認識の違いが出来てしまったのでしょうか?

原因は環境の変化にあった!?

昔は公園の数も多く、広々としていましたが、今では住宅街などが増え、公園の数も減ってきています。

しかも公園内でも禁止事項が多く、「ボール遊び」などが禁止されている公園がほとんどです。
その上、こどもを狙った犯罪も増え、こども達だけで遊びに行かす事自体も少なくなってきています。

今のこども達は外で遊べる場所の数も少なければ、制限も多い為、必然的にゲームやテレビといった”室内でも出来る遊び”が増えていったのではないでしょうか。

運動能力にも差が!!

やはり、昔のように体を動かす事が減ってきている今、運動能力も低下傾向にあります。特にスキップが出来ない、リズムがとれないなどの自分の体を上手にコントロール出来ないといった身体を操作する能力が低下しています。
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