2018年12月15日 更新

意外と教えてもらえない背泳ぎのコツ!

学校であまり教えてもらえない背泳ぎ!でも泳ぎたい方のためにコツを伝えたいと思います

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背泳ぎって?

背泳ぎとは、水泳の中でも唯一仰向けになって泳ぐ泳法です。
顔に水がかからないということもあり、他の3泳法よりも不安感がなく練習できると泳法の1つになります。そのため、学校ではあまりやらないみたいですね。

スクールに通っている方は遊びの延長で「背浮き」を最初に習うことも多いとおもいます。水慣れにはもってこいの遊びです。
しかし、クロールの練習がメインになってくると背泳ぎはできる前提で進んでいきます。

そこで、今回はスイミングスクールや学校の水泳の授業ではあまり触れない、背泳ぎのちょっとしたコツを伝えたいと思います。
背泳ぎ

背泳ぎ

腕と足の動かし方

背泳ぎはクロールをひっくり返した形になります。腕の回し方は逆になりますがやり方などは変わりません。

・肘はまっすぐにし肩から大きく回す
・身体の近くの水をかいてあげる

2点に注意しましょう。


足の動かし方がクロールとは少し違います。おさえておきたいポイントです!

クロール→膝を曲げずに水面より上にキックする
背泳ぎ →膝を曲げずに水面より下をキックする

少しの違いではありますが、キックの時に足をクロールのようにしてしまうと頭よりも足が上に上がるので、頭が下に沈み息ができなくなってしまいますよね。

水しぶきが少ないバタ足を心がけましょう。

息継ぎ

息継ぎは上を向いているからいつでもいいのでは?と思うかもしれませんが、浮くだけならそれでも構いません。
背泳ぎとなるとタイミングはとても大切です。

息を吸って肺に空気が入ると、体は風船みたいになり浮きやすくなります。腕を回している一番高い位置にきたときに息を吐くといいでしょう。
吸うときは、手が水に入る前に行うと、体も沈みづらくなります。

ポイントをつかんで練習してみてはいかがでしょうか。
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