2018年9月12日 更新

怖いから楽しいへ!顔つけ克服!!

水が怖くてプールにも入れない。いずれ水泳もやってほしい。その怖さを楽しいに変えましょう!

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水が怖い原因

水を怖がってしまう理由は3つあります。

①目に入るのが嫌だ

②鼻から吸ってしまって痛い思い出が残っている

③過去に溺れてしまった経験がある

小さい頃から嫌いと思い込んでしまうと、少しの水にも触れようともしなくなってしまいます。
この怖さをすぐになくして泳ぐのはなかなか厳しいことだと思います。
水遊び

水遊び

「慣らす」ことより「興味」を持ってもらうこと

怖いものをいきなり頑張れとやらせてしまっても、怖いまま先には進めません。
怖さをいかに興味に変えるかが最大のポイントになります。

オススメしたいのは、物を水面に浮かべる事です!
よくあるアヒルのおもちゃのように、普段遊んでいるおもちゃが水面に浮かんでいると楽しくなってくると思います。

なぜ水に浮いているの?と思ってもらえるだけでも大成功。水との距離は縮まるに違いありません。

その興味を利用して水に近づいてもらいます。
浮かぶおもちゃ

浮かぶおもちゃ

お風呂でチャレンジ

水に慣れ、泳げるようになるには、浅いプールや海に行き遊ぶのがいいですが、
安全で毎日やるにはやっぱりお風呂です!

浅くて適度な広さ、お母さんお父さんと一緒に遊ぶことができるので、お手本にもなることができます。
少量で構いません。濡れているおもちゃを頭に乗せたり、ほっぺにつけたりします。
すでに怖さよりも、遊んでいて楽しさのほうが上回っていると思うので、顔にかかっても問題ありません。

興味を持たせて怖い思い出や先入観を少しずつなくしていきましょう!

毎日入るお風呂だからこそできることです。ぜひ参考にしてみてください。
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