2020年8月20日 更新

受験体操に頻出! ~ジャンプ編~

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受験体操のジャンプとはどんなものがあるの?

ジャンプは基本的な運動ですが、全身のバネをうまく使わないと高く跳ぶ事が出来ません。簡単そうで奥が深い運動です。

受験体操でもジャンプ運動は多く出題されます。
・ケンケン
・幅跳び
・ジグザグジャンプ
・反復横跳び
・うさぎ跳び
・ゴム段跳び


出題のされ方は学校によって様々です。しかしどの運動も身体をうまく使い、リズムよく跳ぶことが大切です。

受験体操のジャンプのコツは?

受験体操のジャンプは、ただやみくもに高く跳ぶだけのものではありません。
学校によって評価ポイントは異なります。
リズム、高さ、身体の使い方などです。

また、ジャンプ運動の種類によっても気を付けるポイントが異なります。

・ケンケンや幅跳びの場合

ケンケンや幅跳びは前に真っすぐ進んでいく運動ですが、ジャンプをするのと同時に頭が後方に下がってしまうお子様が多いです。頭はとても重いので後ろに体重がかかり、リズミカルなジャンプが出来なくなります。そのため、おでこを前に出すと前に進みやすいです。(おでこを前に出しすぎるのは上体が突っ込んでしまい、ジャンプが出来ませんので注意してください)


・ジグザグジャンプ、反復横跳び

ジグザグジャンプや反復横跳びは頭の位置を中心に置き続けることが大切です。横へジャンプをして、頭まで身体と一緒に横に動いてしまうと身体の勢いを止めることが出来ずバランスを崩してしまいます。横へ跳んだあと元の位置に戻る運動は頭の位置を変えないで線の近くに足を着く練習をしてみてください。
Child playing outdoor

Child playing outdoor

ジャンプは基本的な運動です。しかし、上手に跳ぶためにはポイントもあります。ポイントを理解しているか、いないかでは上達速度に大きく差が出ます。

まずはご家族で身体を動かしながら、どういう風にしたらやりやすいか考える癖をつけてみて下さい。そうすれば、ジャンプに限らず様々なことの上達が早くなってくるはずです。
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