2018年2月17日 更新

小学校受験~非認知能力ってなんだろう~

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「非認知能力」は、
幼少期の早い段階で取り組むほど、効果が高いといわれているのです。

早い時期に
「頑張れば上手にできるようになる」
「初めてのお友達とも仲良く遊べた」
「自分の言葉で、相手に気持ちを伝えることができた」
などの

「~できた!」という成功体験を数多く得る事で、そのあとに続く物事にも良い影響を及ぼし、雪だるま式にその効果は高まっていくのです。

小学校受験はここで決まる?!子どもを見るポイントとは

前回の小学校受験に関する記事では、

「運動テストにおいて、テスターは子どもたちのどこを見るのか」という点について、掘り下げて書きました。


今回は、

運動対策によって養われる「非認知能力」について、書きたいと思います。

~非認知能力ってなに?~

目に見えるよう数値化するIQや体力数値とは異なり、
「非認知能力」とは目に見えない(数値化しづらい)能力のことを指します。

具体的には、
1. 目標に向かって頑張る力
2. 人と上手に関わる力
3. 感情のコントロール能力
などが挙げられます。

これらの能力は、3歳~8歳の間に基礎固めしておくことが大切です。
小学校受験に備える期間と丁度重なりますね。

非認知能力の養う方法って何があるの?

屋外のゲーム

屋外のゲーム

「さんすうのテストに一生懸命取り組む」
「お友達と協力して、行事に参加する」
「体育の授業で、新しい事に積極的に挑戦する」

小学校受験では、「頑張る気持ちを持った子どもか否か、「運動テスト」や「行動観察」でジャッジしています。

「運動テスト」や「行動観察」の対策を早期に行うことが、
非認知能力の養う第一歩ではないでしょうか。

多くのご家庭が、
「運動テスト」の対策を後回しにしがちです。

それは、
「運動テストの対策」=「運動能力を養うだけ」
という思い違いからくるものでしょう。


小学校受験はそんなに表面的なことばかりではありません。
志望する小学校へのご縁、指しては子どもの成長という観点では、非認知能力向上に時間を割いてみてはいかがでしょうか。


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この記事のキュレーター

uchida uchida