2018年4月4日 更新

春の運動会シーズン到来 !自宅でも行えるトレーニングメニュー

今年もやってきた春の運動会シーズン、リレー選抜のタイム計測に向けて自宅で行えるトレーニングについてご紹介致します。

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春と言えば、入園式や入学式、進級とほのぼのした雰囲気の中に慌ただしさも交わり、
時間があっという間に過ぎていくように感じます。

そんな中でやってくるのが、「春の運動会シーズン」です!
気づいたら、リレー選抜のタイム測定が、気づいたらもう運動会が間近に迫ってきていた、なんてことがあるんじゃないでしょうか。
特に、リレー選抜を決めるタイム計測は、本番さながらの戦いに。
お子様も親御様も熱がはいるのではないですか。
スタートラインにもリレーの選手になるために、かけっこ教室に通われる方でいっぱいとなっており、またこの時期が来たかと感じずにはいられない日々を過ごしています。
計測の場合、スタートがかなり重要になり、
スタートの「反応速度」、「動き出しの速さ」が特に重要な要素となっています。
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そのため、お客様のご要望には、スタートに関することが多く、レッスンでは重点的かつ専門的に指導しています。

しかし、どうしても予定が合わなくて教室にこれないお客様もいらっしゃいます。

そんな方々のために、今回は自宅でできるトレーニングを2つ紹介致します。
まず、1つ目は、「足踏み」です!
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「ん、足踏み?」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
これは私が足踏みといっているだけで、いわゆるアジリティトレーニングというものです。
腕と脚のリズムを合わせてその場でコンパクトに細かく動いていく、そしてその動きが安定したところで前方に力を加え、ダッシュするというものです。
ダッシュを入れなくても、素早く細かく動いていくことで、スタート後の「動きだし」を素早くリズミカルに行うことができ、加速力に繋がります。
2つ目に「変形ダッシュ」というものです。
これはサッカーや野球の選手も行っており、身体の反応速度、神経から神経に信号を送る速度を鍛える、シナプス系のトレーニングになります。
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例えば、体育座りから音が鳴ったらダッシュするという形もその1つです。
これもご自宅で行う場合は、人形やおもちゃ、色のついたものなどを目の前に並べ、
親御様が言った色や物を素早くつかむ、床に色のついた紙を置き、言われた色を瞬時に踏むなど様々な方法で反応速度を高めることができます。


上記で述べた2つのメニューに関しては、
スタートラインの教室も導入し、要点を絞っておこなうことで、タイムの向上はもちろん、苦手だったスタートがよくなったという声も頂いております。

もちろん、この2つのメニューだけですべてが速くなるわけではないので、もしお時間に余裕のある方は教室に御越し頂けたらと思います。
また、4月21日には毎年行われております、スタートラインのイベント、「スポーツフェスタ2018」も開催します。
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