2018年3月23日 更新

今シーズンの軽井沢日帰りスキー教室終了..~パラレルターンについて~

3月に入り、 気温も上がり雪がどんどん減り少し寂しい気持ちになっているのは、私だけでしょうか...

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3月に入り、
軽井沢日帰りスキー教室も3/18で終わり、残すはガーラ日帰りスキー教室のみとなりました。
もう雪もなくなっているだろうと思っている方も多いと思いますが、ガーラ日帰りスキー教室は5月まで行います。


最近のスキー教室では、
11月から来てくれている子の成長が著しく、目にみてわかるほどの上達ぶりで私自身とても嬉しく思っております。

私がレッスンで絶対に言う、前傾ポジション(ひざ、股関節を曲げて、斜面に合わせた前傾をつくる)ができている子は、急斜面でもスピードが出ても、板がぶれることなく滑り降りることができていました。

これがスキーの時の正しい前傾ポジションです。

これがスキーの時の正しい前傾ポジションです。

ひざと股関節が曲がり、スネと上体の角度が同じになります。
また平らな場所と同じ姿勢で急斜面にはいると、後傾といっておしりがおちる形になるので、急斜面になればなるほど、スネをしっかり前に押し、斜面に垂直に立つことがとても大事なポイントになります!
また、上級クラスではパラレルターンをやりたいという声がたくさん聞こえてきました。
パラレルターンといえばただ足を閉じて滑ることをイメージする方が多いのではないでしょうか?
しかしここで大切なのが「ただ足を閉じればパラレルターンになるわけではない」ということです。

パラレルターンとは確かに足を閉じて滑りますが、滑りの中で、スピードが上がり、谷回りができるようになるなかで、山足(内足)が邪魔になりたたまれることにより、パラレルターンになっていきます。
なので、パラレルターンができるようになりたいのであれば、
1.スピードをあげて、ターンをする
2.前傾ポジションで、しっかり板に重さをのせてターンする

この2つが基本的になります!!

春こそ上達のチャンスです!!
パラレルターンをマスターしたいお子様はぜひガーラ日帰りスキー教室で特訓しましょう!!
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