2021年2月20日 更新

小学校受験における「返事」について

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小学校受験にはコミュニケーションが大切!

小学校受験にもコミュニケーション能力が必要ということは、皆さんもお分かりだと思います。

しかし、具体的にはどのようなコミュニケーション能力を鍛えればよいのでしょうか。

今回は小学校受験に必要なコミュニケーション能力を身につけるための導入部分についてお話します。
コミュニケーション能力は大人になっても非常に重要な力ですので、是非参考にしてください。

まずは「返事」から!

コミュニケーション能力を育むということは一朝一夕で出来るものではありません。
日々の積み重ねが何よりも大切です。

そのはじめとして、「理解した時に目を見て返事をする」ことに取り組んでみて下さい。

考査中は試験官から指示が出ます。
その際に目を見てしっかり返事をしているお子様と黙ってうなずくだけのお子様では大きく印象が異なります。

「理解した時に目を見て返事をする」ということは大人が考えている以上にお子様には難しいことです。返事をおざなりにして日常生活を送ってしまうと考査中でもしっかりとした返事はできないでしょう。

そのため、今のうちから大人の言ったことに対して「理解した時に目を見て返事をする」ことを徹底してみて下さい。
ソファの上の親子

ソファの上の親子

理解したときに「返事」をすること

ここでは、先ほどお伝えした「返事」について気を付けて欲しいことをお伝えします。

小学校受験において返事を徹底することは大切です。しかし、なんでもかんでも返事をすればいいということではありません。
返事をすることの最大の目標は「理解した時に返事をする」ことだと考えています。
大人が言ったことが分からなければ「分からないのでもう一度教えて下さい」ということもコミュニケーション能力のひとつです。

そのため、ご家庭で訓練をするときはお子様が言われたことを理解して返事をしているかということを注意してみてあげて下さい。

返事がよくなれば、お話しを聞く集中力向上にもつながります。指示行動などでもミスが少なくなってくると思いますので是非取り組んでみて下さい!
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