2021年1月21日 更新

走りと身体の硬さ

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身体の「硬い」「柔らかい」

スポーツをしている人であればよく聞く「身体が硬い」「身体が柔らかい」という言葉。
簡単なイメージとしては硬いとあまり良くないイメージがあり、柔らかい方が良いイメージがあります。
今回はこの身体の柔軟性と走る動作の関係性についてお話ししていきます。
身体の「硬い」「柔らかい」というのはどちらもメリット、デメリットがあります。

身体が硬い人の特徴
・瞬間的な力が強い
・パワーを発揮しやすい
・力の持続時間が短い
・ケガをしやすい 等

身体が柔らかい人の特徴
・いろいろな動きに対応しやすい
・パワーを発揮しにくい
・力の持続時間が長い
・ケガをしにくい 等

のような特徴があります。
Woman having a warm-up for ...

Woman having a warm-up for a run.

走りと柔軟性の関係

先程の特徴を走る動作に置き換えていくと、身体が硬い人は短距離などの短い距離で力を発揮しやすいが距離が伸びると持続しにくい。身体が柔らかい人は長距離などで力を発揮しやすいが短い距離になると少しパワーが物足りない。という傾向があります。
これは決してどちらかが良い悪いというものではなく、特徴を知ることで自分に適している距離であったり動きを知ることができます。
身体が硬いから、柔らかいからに関係なく自分に合った動きや距離を知ることで最大限にパフォーマンスを発揮できるかもしれません。是非参考にしてください。

また、ストレッチは運動をする上で非常に重要です。硬い、柔らかいに関係なく運動前、運動後にはしっかりとストレッチをすることをお勧めいたします。
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