2019年8月25日 更新

ボールを使った運動の効果とは?

暑い夏、今年も甲子園が盛り上がりを見せていますね!! 野球などのボールを使った運動は子どもに とてもいい影響があるんです。 今回はそんなボールを使った運動についての 記事を書いていこうと思います。

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ボール運動の効果とは?

近年、「危ない」、「騒音」などの問題で
ボール運動を禁止している公園も多いです。
しかし、ボール運動は子どもの成長にとてもいい影響があります。

まず初めに体力の向上が期待できます。
ボール運動では子どもはボールを追いかけたりするために
動き回ります。
自然と走る距離が増えるので子どもにとって
いいトレーニングになります。


次に遠近感覚や反射神経の発達にもいい影響があります。
ボール運動ではボールが近づいてきたり離れたりします。
動くボールを目で追いかけたりキャッチしたりすることで
遠近感覚や反射神経が発達していきます。


さらにボール運動の良いところは他にもあります。
ボール運動は1人で行うものもありますが、
多くのものは複数人で行うものが多いです。
そのため、友達と協力したり、競い合ったりすることで
協調性や競争心が育まれます。
Boy wearing German football...

Boy wearing German football shirt playing soccer

子どもに効果的なボール運動とは?

まず、紹介するのが爆弾ゲームです。

この運動は3歳児~5歳児さんにおススメです。
このボール運動ではボールは爆弾の設定です。

また、役割も2つあります。爆弾をよける人と爆弾を転がす人です。
まず、コーンや縄跳びで適当な大きさの円を作ります。
爆弾から逃げる人は円の中に入ります。
爆弾を転がす人は円の外側から円の中に爆弾を転がします。

円の中の人は爆弾に当たらないように円の中を逃げ回るので、
反射神経や遠近感覚が養われます。
円を小さくすることで難易度も上げることが出来ます。


次に紹介するのは言わずと知れたボール運動の名選手、
ドッジボールです。

ドッジボールは大会もあるくらい日本に普及している
ボール運動です。ドッジボールはボールを投げて相手に当てる運動です。
とてもシンプルですが、投げる、捕る、避けるなど多くの要素があります。

腕の筋力や反射神経が鍛えられるだけでなく、どうすれば当たらないか、
どこに逃げればいいか考えるため、思考力も身につきます。
ピッチ上の各種のスポーツ機器のクローズ アップ

ピッチ上の各種のスポーツ機器のクローズ アップ

ボール運動は今回の記事で説明したように
子どもの成長にいい影響があります。

子どもが小さいうちにたくさんボールに触れさせると
大きくなった際に、野球やサッカー、バスケットボールなど
様々なスポーツにボール運動の経験が役立ちます。
スタートラインでは、野球教室も開講しています!

是非ご家族、友達とたくさんボール遊びをしてみて下さい!!
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スタートライン

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この記事のキュレーター

yaegashi yaegashi