2020年11月15日 更新

難関! 平泳ぎの陸上での練習方法を教えます!

4泳法の中で難しいとされている平泳ぎの陸上トレーニングのご紹介

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4泳法の中でも平泳ぎは、
足を曲げて泳ぐ特殊な泳ぎ方をします。
クロールが泳げるようになると次に挑戦するのが平泳ぎになります。

ただ、クロールと違い足を曲げ伸ばす動作で泳ぎに苦戦する方多いと思います。
今回は陸上トレーニングのご紹介です!
競争の水泳

競争の水泳

キックを覚える為の陸上トレーニング①

まずは椅子に座った状態で行う練習です。
椅子に浅く座り、内またになるように座ります。
その時、膝と膝の間隔を拳1つ分あけるようにしましょう。
上記の状態で足を浮かせます。

曲げ伸ばしをするだけだと、実際に泳いだ時に前に進みません。
足を曲げ、つま先を上に向けた状態で
外から内側に放物線を描くようにキックすると勢いがつき、水中で行うと前に大きく進みます。
また、伸ばしたあと親指と親指をくっつけることが大切です。
親指同士がつかないと最後の水を押す力が弱くなります。
最後まで伸ばし切ることを忘れずにしましょう。

イメージとしては、何かを挟み持ち上げる事のできる力があると水中で水を押すことが出来ます

陸上トレーニング②

次はうつ伏せになります。
かかとをお尻につけ、つま先を外に向けます。
あとは、トレーニング1のように放物線を描くように足を伸ばします。
伸ばし切った時、足の甲が地面に着くと実際泳いでいるときもかかとが下を向かずにキックが
上手になるので意識しましょう。


陸上トレーニングはイメージも大切です。
プールに入っていると思って行ってみてください。
屋外スイミングプールで泳いでいる女性を見下ろす

屋外スイミングプールで泳いでいる女性を見下ろす

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