2020年12月14日 更新

水泳が上達するには肩甲骨が重要!?

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Rear view of female athlete...

Rear view of female athlete wearing sports bra standing with hands

肩甲骨と水泳の関係性とは?

背中側の上部にある三角形のような形をした骨です
よく「天使の羽」とも言われています。
以前、クロールで腕を回すとき「脇を見せる」と書きましたが
脇を見せるためにはこの肩甲骨を動かさないと見せることが出来ません。
肩甲骨が柔らかくなると、腕がより遠くに伸ばすことが出来き速く、長く泳ぐことが出来ます。

では、肩甲骨を使えるようにするための動作を説明していきます。

肩甲骨はがし

肩甲骨まわりについている筋肉をほぐ動作の事です。
筋肉をほぐすことで可動域(腕を大きく回す範囲)が広がり水をかく回数が少なくなります。
やり方としては、
1.バンザイをするように腕を伸ばす
2.伸ばした状態から肘を曲げおろす
※おろすときに肩甲骨と肩甲骨がくっつくように意識し胸をはる状態にしましょう。

準備体操の腕回しを変えよう。

普段何気なく準備体操で腕回しをしているかと思いますが
実はこれも重要で、前に回すとき手のひらと手のひらをぶつけながら回していいるのをよく見かけます。
これでは筋肉をほぐすことが出来ず、腕をまわしているだけ効果ありません。
腕を回すときにも肩甲骨と肩甲骨をくっつけるように意識して回しましょう。
もちろん前だけでなく後や交互に回すのも忘れずにしましょう。

1つの柔軟で泳ぎにも変化が現れます。
泳ぐだけでなく、ストレッチや補強運動も入れましょう。
背中を泳ぐアスレチック・ヤング・マンがプールで這う。水...

背中を泳ぐアスレチック・ヤング・マンがプールで這う。水泳競技。

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